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  • 紙コップ、PETカップ、スリーブのオリジナル印刷製作専門「ADCUP」
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データ作成時の注意事項

1. 弊社のテンプレートですか?

■他社様のテンプレートをお使いの場合、弊社のテンプレートに合わない可能性がございまして、製作が出来ない恐れがあります。
ご入稿データは必ず弊社テンプレートをご利用し作成してください。

入稿データテンプレートダウンロード
      

2. illustratorのバージョンは?

■必ずillustrator CS6以下のバージョンで保存したデータをご入稿してください。
※上記以外のバージョンやillustrator以外のファイル(Photoshop/PDF/JPEGなどの形式のファイル)での入稿の場合
「オーダーメイドデザイン」注文になりますので、追加料金が発生します。予めご了承ください。


3. ドキュメント設定は?

■ドキュメント設定を「CMYK/Preview」にし、Color ModeはCMYK Colorで設定してください。
RGB/DIC/PANTONEなどのカラーは適用されません。DICやPANTONEは必ずCMYKに変更してください。


4. アウトライン化はされてますか?

■文字はすべてアウトライン化してください。
※ 弊社にフォントがない場合、文字化けしてしまいます。
※ アウトライン化の後は文字の編集が出来ません。


5. 画像の埋め込みはされましたか?

■画像を配置する場合、必ず画像の埋め込み作業をしてください。(画像の解像度は300ppi~600ppiが適切)
スキャンしたデータの場合、画像が荒く印刷される場合がありますので、ご注意ください。
また、元のデータが荒い画像は、解像度が高くても鮮明に印刷することはできません。

IIlustratorでの画像解像度

IIlustratorでの画像の埋め込み


6. 透明効果を使われていますか?

■透明効果を利用された場合、必ず「透明の分割・統合設定」処理またはラスタライズ処理を行ってください。
透明効果の影響した部分(文字、線など)が荒く印刷され、品質が低下してしまう可能性があります。
透明効果によるクレームは弊社では責任は負いかねます。


7. オーバープリントは使用禁止です。

■llustrator「オーバープリント」設定とは?
印刷物をつくるとき、色を重ねて印刷する事をオーバープリントといいます。
illustratorではオーバープリント設定が可能です。トラブル防止のため、オーバープリントのチェックは必ず外してください。


【注意】オーバープリントは当社でチェックが出来かねますので再入稿要請及び不良品の対象外になりますので、予めご了承ください。

■K100%のオブジェクトは、下記の[例1]や[例2]のように自動的にすべてオーバープリント処理がされます。
下に配置しているカラーの上にK100%を重ねて印刷するので、前面にある色と背面にある色が混ざり、背景が透けてしまうような現象が起こります。


8. ロック機能は使用禁止です。

■ロックされているオブジェクトはご入稿前にロックを解除してください。


9. 印刷に不要なデータは削除されましたか?

■印刷に不要なデータはすべて削除してください。
[Object] → [Show All]が反映されているか確認後、印刷に不要なデータは [Hide] 機能を使用せずに必ず削除してください。


10. 印刷物の色とプリンター及びモニターで見る色の違いについて

■『プリンター(インクジェット、CLCなど)やモニターで見る色』(RGB)と『実際に印刷して仕上がる色』(CMYK)とでは色の表現方式が異なるため、プリンターやモニターで見る色と全く同じ色を印刷で出すことはできかねます。予めご了承ください。

【注意】RGBカラーモードで入稿された場合、弊社にてCMYKカラーに自動的に変換いたします。
RGBカラーのデータをCMYKカラーへ変換するため、PCのモニター上の色合いと印刷後の色合いに差が出てしまい、仕上がりがくすんでしまいます。
これはRGBカラーとCMYKカラーとでは再現色域が異なるためで避けられまえんので、ご理解をお願いいたします。

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色設定の注意事項

1. カラーの濃度は10%以上ですか?

■カラーは10%以上の濃度で表現してください。
10%未満の場合、色の濃度が薄いためカラーが印刷されない場合がございます。


2. スミベタ(K100%) / リッチブラックご利用の場合

■パソコンの画面上では同じスミ色にみえますが、インキの量によってそれぞれ違った黒で印刷されますのでご注意ください。
スミ色を濃くするにはリッチブラックで制作する場合がありますが、リッチブラックは非常に乾きにくく、裏写りが発生しやすくなるため、不良品が出る可能性もあります。

■CMYKの総量が250%以下になるように設定してください。

(スミの濃度によるご注意事項)
イラストレーターでスミを配色する際、パソコンの画面上では同じスミ色にみえるため
塗り足し部分をのばしたり、ブラックのイメージをイラストレーターに配置してデザインする場合
必ず、カラーの%をご確認ください。
下記のイメージのように印刷される際に濃度の差で同じブラックでも色の差がでる場合があります。


クレーム事項

1. 不良品発生時

■弊社では発送前に検品の上出荷しておりますが、商品がお手元に届きましたら必ずご確認をお願いいたします。
万一、不良品が含まれていた場合は商品到着後7日以内にご連絡お願いいたします。
商品のお届けから7日以上経った商品の返品・交換対応につきましては、返品・交換の対象外となります。

■不良品が発生した場合、再制作もしくは返金どちらかを選択して頂きご対応いたします。
弊社に責任があると判断した場合に限り弊社では迅速に対応し、再製作いたします。

■再製作の場合、データの変更はできませんので、あらかじめご了承願います。
再制作は最大3回までに限らせて頂きます。
なお、再制作による納期遅延から発生する損害に関しても弊社では責任を負いかねます。

■ご返金を希望される場合は、商品金額に限り、返金いたします。
返金が生じる際には、不良商品の返品を確認後、商品金額に限って返金させていただきます。
いかなる場合におきましても、ご注文の商品代金を超える金額および保証はお受けできませんので あらかじめご了承ください。

■お客様のご都合による返品・交換は致しかねます。
細心の注意を払って問題が起こらないよう製作いたしますが、万一発生した弊社事情による印刷事故、納期遅延、 不慮の事故、インターネットの通信状況によるトラブルなどに関して、商品金額以外の支払いについては、 弊社では負担致しかねますので、ご了承お願いいたします。


2. 合板印刷(付け合わせ印刷)による色の違いについて

■弊社では一つの版に複数のデータを入れて印刷する方法(合版印刷)を導入しております。
そのため、隣り合うデータの色の影響を受けて10%程度の色の差が生じる場合がございます。
上記印刷方法の特徴上、製作するたびに若干の色の差が生じる場合がございます。
再製作や再注文の場合、以前製作時と全く同じ色(%)で印刷することは難しいため、あらかじめご了承ください。

合板印刷の色の誤差例


3. 不安定な色の組み合わせによる色の違いについて

■1つの色にCMYKをすべて入れると色の誤差が大きくなりご希望の色に仕上がらない場合が多いです。
できれば、1つの色にCMYKの中で2色か、3色をお使いになり作成してください。
弊社では「合版印刷(一つの版の中に複数のデータを配置し、一度に印刷する方法)」にて製作しているため、 配色の規定を設けております。

下記表のような【 不安定な配色 】を避け、【 色が安定する配色 】にすることをおすすめします。
(※下記表に該当する【 不安定な配色 】で作成されたデータの色に関するクレームは、弊社ではお受けすることができかねます。あらかじめご了承ください。)

【 注意 】 茶色・赤茶色・紺色・しゅう色・深緑・うぐいす色・黄土色・灰色など特に濃い色の配色や4色をかけ合わせたデータに関しましてはご注意ください。


4. 印刷物の色とプリンター/モニターで見る色の違いについて

■『プリンター(インクジェット、CLCなど)やモニターで見る色』(RGB)と『実際に印刷して仕上がる色』(CMYK)とでは色の表現方式が異なるため、プリンターやモニターで見る色と全く同じ色を印刷で出すことはできかねます。
上記理由によりプリンターやモニターで見る色と実際に仕上がった商品の色の比較はクレームの対象外となります。


5. Illustrator「オーバープリント」設定ミスによる印刷不良について

■illustrator「オーバープリント」設定とは?
印刷物をつくるとき、色を重ねて印刷する事をオーバープリントといいます。
illustratorではオーバープリント設定が可能です。トラブル防止のため、オーバープリントのチェックは必ず外してください。


6. 商品の印刷面の変色について

■到着後の商品はお客様の責任において保管願います。
商品の保管環境(日差し、温度、湿気など)と保管期間により変色する恐れがありますのでご注意ください。


7. デザインおよび余白のずれについて

■べた塗り時にできるカップの余白部分について
べた塗り印刷をする場合、カップの下に1~4㎜程度印刷されない余白部分ができます。
カップの下いっぱいまで印刷をすると、カップを複数個重ねて束にする際に重ねたカップの重さによりカップに印刷したインクが重ねた他のカップの内側に付いて汚れたり色移りするなどの現象を防ぐためです。
上記理由によりカップの下いっぱいまで印刷することはできかねます。

■べた塗り時の余白部分の幅(下の印刷されない部分)について
べた塗りにする際に生じる印刷されない部分(余白部分)に関して、カップの形に成型する際につなぎ合わせの部分で
左右1~2㎜程度のずれや幅の差が生じる場合があります。こちらのずれや差は製作上やむを得ず発生するため、クレーム対象外となります。

■1周するデザインのつなぎ合わせ部分のずれについて
カップの周りを1周するようなデザインをされる場合も、カップの形に成型する際につなぎ合わせの部分で左右1~2㎜程度のずれが生じる場合があります。
こちらも同様にクレーム対象外となります。

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